雨上がり。ジェットボート新着情報☆

大きなトレーラーをいくつも引っ張り出してきて始まったのが、在庫艇の乗せ替え作業~☆

なぜならば~

新入りちゃんが届いたから~

シードゥのジェットボート☆

WAKE230☆

現在、ジェットスターには

WAKE230 2007年

WAKE230 2008年

WAKE230 2012年

ウェイク230三兄弟が在籍中~☆

そして、20フィートクラスの

スピードスター200に関しては

なんと

4兄弟w(゜o゜)w

春はすぐそこ☆

豊富な在庫で、シーズン前を迎えることができ、ショップとして嬉しい悲鳴(^ω^)

今日は火曜日、検査の日☆

ジェットスターの在庫艇、SEADOO スパークちゃん。

1番人気のバニラカラー(ホワイト)で

3UP(3人乗り)

IBR付(ブレーキ&リバース)

いわゆるスパーク最上級仕様。

ホントにいいジェットです☆

ヒロミさんが

「100キロとか出なくていいから、ママが気軽に乗れるジェットほしいなぁ~」

ママ=伊代ちゃん。

って言ってたから

河口湖にお届けしようかなぁ~☆

 

[過去記事]ヒロミアニキとウェイクサーフィン。

シーレイ230のメーターパネルを手がける。

水上テスト、絶好調の結果で気をよくしたワタクシ。

年代モノのシーレイを少しでもイケてるシーレイにしたい!ってことで、各部のリメイクに取り掛かり始めました。

↓ご覧の通り、、、

なぜか赤にペイントされて、ちょっと残念な感じのメーターパネル。

このシーレイを初めて見たときから、この赤いメーターパネルを見て見ぬふりして、視界にも記憶にもせずにいましたが、さすがにもう限界(笑

ってことで、バラし開始☆

げっそりする雰囲気のメーター裏の配線と戦い始めます、、、

すると

なにやらゴソゴソとやりだした、ジェット大好きなウチの末っ子。

このリクター(1人乗りジェット)を自分のジェットだと思っているようで・・・

ボートヤードに来ると、きまってリクターを眺めていきます。

今日は何か作業でもするのでしょうか・・・


!?

ツールワゴンを出してきて、ホントに作業を始めるようです(驚

手袋が片手なのが笑えます。片方しか見つけられなかったのでしょう(爆

さてさて

ワタシはというと・・・

見るだけでやる気をなくすメーター裏の配線ですが、原理を理解すれば、けっこうカンタン。のはず汗

ナンヤカンヤのナンヤカンヤで

パズルより難解なメーター裏を解読し、取外し完了~

一区切りついたので、ふと末っ子を見ると、、、

お。

作業に熱くなったのでしょうか、上着を脱いで作業に没頭しています。

[ちなみに。ヤラセではありません。彼はリアルに作業しています]

エンジンをかけたいらしく、バッテリーを探し始めたので、さすがにワタシも手を止めて、彼の作業をアシストすることにしました。

いよいよエンジン始動するようです。

ブレーキクリーナを使用していますが、教えたわけではなく、ワタシがやっているのを見ているから覚えたのでしょう・・・

爆発が継続しないので、おそらく燃料系統でしょう。

ってことで、さすがにワタシがお助けに入りまして・・・

ま、こういう場合、キャブレターのダイヤフラム側のバルブシートが固まってしまい、燃料が通行止めになってる。と経験から即座に判断。

ワタシならキャブレターを取り外して、机上で分解するのですが

子供の手なら、キャブを降ろさなくても、ダイヤフラムカバーが外せるのでは?

ってことで、スタビラチェットを渡して、カバー取外しを依頼。

工具を上手に使いこなし、4本×2気筒=8本のボルトを取り外し完了~

やはり、バルブシートの固着で燃料が通らない状態でした☆

ということで~

いざ再始動!

いや~

いつもワタシの水上テストについてきたり、作業場に遊びに来ることが多い末っ子。

子は親を見て育つ。とは、まさにこのこと。

ウレシイような、心配のような(苦笑

その後・・・

何度かエンジンを始動し、ご満悦になった彼はバッテリーの端子を外して、カバーをかけなおして、リクターを定位置に戻しに行きました(偉

そしてワタシもシーレイちゃんの作業に戻ります。

取り外したレッドパネル。

レッドです。

けっこうなレッドです。

プロ用の塗料はがし液を使って、ドンドンはがしていきます。

黙々と作業を続けること30分・・・

けっこうイイ感じにめくれてイキマス

さらに続けること30分・・・

なかなかキレイにめくれてきましたね~☆

と、作業に没頭していると・・・

じっとしていられない彼は、シーレイちゃんのとなりにいるスピードスター200爆音仕様の上に登って、アレコレ眺めていました・・・

整備が終わり、ボディの磨きも終わり、張替えに出しているシートが戻ってくるのを待っているスピードスター200。

彼は、このボートを乗りに行きたいようです(ヤレヤレ

さすがに今日は、、、ってことで、エンジン始動だけ楽しんでもらうことにしました。

ちなみにこの時点で、彼はこのボートが爆音仕様であることを知りません。

映像では伝わりにくいと思いますが、けっこうな爆音なので、話し声がぜんぜん聞こえません(笑

より一層、乗りに行きたくなったようです(困ったモノです

ちなみにこのボートは、ほぼ整備が完了していますので販売価格が決まっております☆


気になった方はコチラからお問合せくださいね~↓

今日の本題、シーレイ230のメーターパネルの続きは・・・

また今度~☆

いざ水上へ!シーレイ230 V6 4300cc

イズミマリーン先生にお助けいただき、無事にエンジン始動することができたシーレイちゃん。

いよいよ地元の河川で水上テスト~

ジェットボート23フィートと同じサイズですが、やはりクルーザー。

全体的にボリューム感がありますね

推進機はマークルーザーのアルファーワン。

25フィート以下のボートでは、ナンバーワンのシェアと信頼があり、世界でもっとも売れているドライブです。

私がこのシーレイを再生するにあたり、もっとも気にいったのが船体後部のステンレスパイプ。

通称 キャスティングレール = 釣りをするための囲いです

無骨なデザインですが、使い勝手は素晴らしく

釣りをされる方には最高の船上空間になること間違いなし☆。

そしてそして

ここもイチ押しポイント。

トレーラーに積載できるクルーザー。というのがこのシーレイ230の魅力でもあります。

一般的に 20フィート前後のボートは、スポーツボート。というタイプが多いため


前部が座席になっているバウライダーモデルがほとんどです。

これはこれで爽快感があって、とても気持ちの良いボートタイプですが

河川や湖で使うことを想定して作られていますので、海の波に弱いのが弱点です。

天気はピーカンで暑い!でも海面は少し荒れてる。

シーズン中にそんな日が多々ありますが、バウライダーだと海へ出るのを断念しなければなりませんが、クルーザータイプはそのあたりの対応性が高いのが魅力☆

ってことで、トレーラーブルできるサイズ感と海での対応性を考え、キャスティングレールが付いた船内空間。そんなクルーザーはなかなかアリマセンので、このシーレイ230に惚れちゃったわけです。

さてさて

トレーラーに積載したまま、ドライブを水の中に沈ませて

いよいよエンジン始動です☆

イズミマリーン先生のお告げで、陸上でのエンジン始動はクリアしたものの、いざ水の上となると、いささかキンチョーしましたが・・・

いい!

実にいい!

ショップがこんな表現してはNGですが、驚くほど安定しててビックリ(苦笑

もっと、排気漏れとか水漏れとか出てきたり、なんか残念なところがイロイロ出てくると覚悟をしていたのですが、驚き桃の木山椒の木。(オドロキモモノキサンショノキ

いざ、いざ、いざ水の上へ

こうして船が動き出すと、実に感無量。

6ヶ月前・・・水没したエンジンを手がけ始め、新品パーツを調達して組みなおし

【過去ブログ①はコチラ 】

1からとは言いませんが、3ぐらいから組み直したV6 4300ccエンジン。

【過去ブログ②はコチラ】


作り上げたボートが水上を走り出す後ろ姿。

いってらしゃい。と言いたくなる気分です(謎

オイルレベルやオイルコンディションを目視でチェックし、オイル圧力やエンジン温度なども何度も何度もチェックし、エンジンをかけ続けること3時間。

朝8時前からエンジン始動し、無事水上テストが終わったのが11時でした。

その間、不安な要素は一切なく

このまま中部国際空港セントレアまでひとっ走りするか!

と言いたくなるぐらいの安定感。

最高の出来栄えデス。

無事、水上テストが終わりましたので、操縦席のシートやメーターパネル。オーディオやその他ドレスアップパーツの工程へ☆

年代モノのクルーザーのメーター周りやシートエリアをカッコよく仕上げるのは、かなりハードル高め・・・知恵を振り絞って、仕上げていきたいと思いま~す。

お楽しみに~♪

シーレイ230、最高☆

東京イズミマリーンの先生。

いよいよエンジン始動のステップまで進んだ、シーレイ230 V6 4300cc

ところが

大きな壁にぶつかり、真っ暗闇のまま4時間を費やし、、、

心が折れかけたワタシ。

困ったときの神頼み。

日本の中古艇販売のリーディングカンパニー

東京のイズミマリーン☆

岡田社長をはじめ、スタッフのみなさんに長年可愛がっていただいているワタクシ。

恥をしのんで、ご教授いだきました💦

するとすると

たくさんの写メと資料を送ってくださり

一気に好転、形勢逆転、調子にノッテ~

少し進んではイズミマリーン先生に電話。

少し進んではイズミマリーン先生にLINE。

ナンヤカンヤで、1日振り回してしまい、ホントに申し訳ありませんでしたm(__)m

おかげさまで、、、

こうしてリズミカルに連打するV6エンジンを見ることができました。

いよいよ明日、水上での試運転へ行って参ります☆

明日もイズミマリーン先生、よろしくお願いします(コラ