ありがとうございます☆

G県はK様よりお問い合わせいただきました(´▽`)

☆GTX-LTD iS 260RS☆

琵琶湖の淡水のみで使用され、アワー少なめの

超!超‼超‼‼極上艇でございます(>∀<)/

K様、ご来店される日程が決まられましたらご連絡くださいませ~

とってもキレイなので、早くみていただきたいです(‘∇’)ワクワク

お待ちしておりま~す☆

ウエットバイク☆

先日のブログにて初登場しましたウェットバイク

(ウェットバイクのブログはコチラから☆)

エンジンがかかるようになりましたので

船舶検査を受けることになりまして。。。

日本小型船舶検査機構・名古屋支部よりお越しいただきました(*´▽`人)

検査員の方、ウェットバイクを見るなり

検査員『これは改造してますよね~』

社長『いえいえ‼ドノーマルですよ~』

検査員『これは初めて見ました!写真撮ってもいいですか?』(´∇`)

と名古屋支部にみえるマニアック検査員Hさんへ写真を送ってみえました

検査員『あの何でも知ってるHさんも初めて見たって言ってますよ~』(°0°)!!

と、名古屋支部の検査員の方々も初めてみるウェットバイクに大興奮(‘∇’)ワクワク

水上でどんな風に走るのか見てみたいなぁ~と検査終了後にも興奮収まらぬ感じで

帰路につかれました。

検査員の方々も大興奮のウェットバイク

近々、試運転へ行く予定です☆

試運転ブログもお楽しみに~♪

タグチ実況

6時23分

外気温

1度

暖冬だからか

今年初めての1度

1泊2日

関東出張

のんびり行ってきます

なんだか未来的?○×年前のウェットバイク。

ひょんなご縁でジェットスターに来ることになった謎の乗り物。

テスラのサイバートラックにラインが似てなくもないですが、、、

パッとみ、バイクに見えますが、タイヤがない。

ってことは、雪上?

なんて思わせるデザインですが、れっきとした水上の乗り物。

その名もウェットバイク。

発売されたのが1988年あたりで、この子は後期モデルらしく、1990年生まれになります。

今年が2020年ですから、ジャスト30年前

ただいま三十路。

しかも、この子は放置プレイが長くて、おそらく15年以上動いていない。

そもそもエンジン始動するのか不明な個体。

ま、エンジンは船外機のパワーユニットが乗っかってるだけなので、動くかどうかの診断はできるね。

ってことで。

まずはスパークプラグのコンディションを目視で確認。

お。スゴくキレイ。もしかしたら水が入っててサビサビとか予想してましたが、いい意味で期待はずれ☺

ってことでお次はエンジン内部に損傷がないかどうかを、圧縮計測器で診てみることに。

ぬぉ。バッチリじゃん驚

2気筒とも、まだまだ元気ですよ的な圧縮具合で、もしかしたら復活させれるかも⁉️

と、いうことで、お次は点火系をみてみると、、、

ナンと!

バッチリ、火が飛んでるではありませんか驚愕

エンジン必須の3ヶ条

①良い圧縮

②良い点火

③良い混合気

あとは燃料だけじゃん。

と、このいい流れがドンドン進むかと思いきや、燃料がぜんぜんアカンくて、、、

燃料タンク内部のガソリンが15年熟成されてたので、アスファルトみたいなガム状になってまして、、、

燃料タンク、アウト。

燃料ホース、アウト。

燃料フィルター、アウト。

燃料を吸い上げるバッフルもアウト。

ほぼ全滅。。。

ここからは、ガム状の汚物と戯れまくった作業なので、手が汚れまくってて、画像を撮る余裕ゼロ。

戦うこと、2日に分けて、通算5時間。

洗浄液で、燃料タンク内を洗浄すること5回。

やっと、全線開通☆

ということで、ここからが本丸。

良い混合気を生み出す、キャブレターのクリーニングを始めます。

っと、その前に、なかなか見れない3ショット。

出前、三十路のウェットバイク

真ん中、イケてる1人のり、リクター

奥、28年前の2人乗り、しかも新艇。

まさかの新艇。

そんな激レアな新艇のお話はまた別の機会にブログで。

さて、エンジンからキャブレターを取り外し

マグネットチョークとか

フューエルポンプとか

アレコレ取り外しまして

キャブレター本体を点検、、、

これがまさかのまさか、意外やイガイで

中がとてもキレイで

燃料をコントロールするバルブシートが、完全固着してるぐらいで

キャブクリーナーで洗浄すれば、ぜんぜんイケる感じ。

メインジェットのパーツとか、とにかく外せるものは全て外して、キャブクリ風呂で一晩お休み。

なんか、こういう作業、久しぶりで楽しい。

特にこの子は、淡水でしか使われていなかったので、どこ見ても塩害が見られず、ホントに良い状態。

さて、キャブレターを取り外してるうちに、船内の洗浄も行いまして、キレイすっきり。

バッチリバチバチ、キレイに仕上がったキャブレターを~

キレイなエンジンルームにインストール。

燃料ホースはもちろん新品。

洗浄した燃料フィルターを再利用して、万が一の細かなガム汚物をキャッチさせて、キャブを守る準備完了☆

さて、いよいよです。

キュルキュルキュル~

キュルキュルキュル~

ボソッ、ボソッ、ボソボソ、ボソボソ

来るねコレ、いよいよ時が来るね。

キマシタネ~

いい音してますね~

まだまだ、現役ですよ。と言わんばかりの、エンジン音。

早く水に浮かべたいですねぇ~

作業を始めること4営業日、おそらく15時間ぐらいを費やしまして、ひとまず目標達成☆

あとは、検査受けて、水の上へ出陣。

っと、その前に、軽快なエンジン音を聞いたら、他にも気になる部分があったのを思い出して、さらに可愛がりたくなる癖。

例えば、、、

電動ビルジポンプのヒューズがクルマ用の非防水だったので

ジェットスキーで使われている、防水ヒューズに交換したり

まとまりがなかった配線を、スパイラルで整えたり

グリップ交換したり

スタートストップスイッチを分解して、クリーニングしたり

と、とにかくアチコチさわりまくって

最後は~

コレ

草が生えてた、座席シート。

キレイに丸裸にしまして

アレコレやって

ドーン。

なぜかチーク調マット、しかもブラウン笑

ぜんぜん似合わん。

でも、ウェットバイクは試運転でも座席がないとまったく乗れない乗り物。

しかも、マットが貼ってないとお尻がスベりまくるので、とりあえずソフトマットで仮設。

ん~

ひとまず全てのメニューが完了☆

あとは検査を受けて、水上テストで不具合がなければ、オールペイントして、イカしたウェットバイクに仕上げます✨

休みの日、ウェットバイクを見つけた、ウチの末っ子。

ちゃっかりまたがって

この笑顔でご満悦。

今年の夏も楽しいシーズンになりそうな予感

次回のブログ、お楽しみに~