ご成約いただきました☆

遠くはH県はB様に本日ご成約いただきました

☆ヤマハ エキサイター220☆

1100ccのエンジンを2基搭載しているエキサイターです☆

エキサイターは本当に大人気で、こちらのエキサイターちゃんもたくさんの

お問い合わせをいただいた人気モノでした☆

ご成約いただいたB様、本当はエキサイター1430が欲しいなぁ~と思っていたら

あっという間にご成約になってしまったからとこちらのエキサイターちゃんへ

お問い合わせをいただきご成約いただきました(アリガトウゴザイマス♪(*‘∀‘)

当たり前ですが中古艇はすべて1点モノ★

気になる中古艇がある時はすぐにお問い合わせいただけますと幸いです。

これからシーズンになればなるほど、昨日まではあったのに~と

悔やまれる方を今までにどれだけみてきたことか。。。(´;ω;`)ウゥゥ

できることなら皆様に楽しんでいただきたいので、

気になる中古艇がある時はお早目にお問い合わせください☆

ジェットスターの中古艇は★コチラ★から

お問い合わせお待ちしております(*‘∀‘)

チャレンジャー180SEのリフレッシュ前編(船舶番号240-69092)

日本国内で気軽に牽引できるサイズが魅力の180チャレンジャー。

しかも、255馬力エンジンを搭載している後期モデルとなると、なかなか中古艇市場で出てこないモデルです。

20フィート以下のジェットボートを積極的に仕入れをしている当社にとって、ありがたい商品です。

入荷して、一番最初に行うのが、エンジン始動しながら、全体的なコンディションチェック。

動画でご覧ください↓

ナニってなく、調子の良い中古艇です。

ただ、、、

やはりそれなりの使用感が出てて

プロショップとしては、目を背けたくなる汚れ具合。。。

ん~

汚れは一番キライ。

トラブルの前兆も見落としてしまい、大事になってしまうリスクもある。

100害あって1利なし。

ってことで、せっかくなので

いつものごとく、エンジン降ろして、

ゴム製エンジンマウントの点検や

各部ケーブルのチェック

電装カプラーの抜き差し点検など

ガッツリメニューでリフレッシュさせます☆

もはや、シードゥジェットボートのエンジン脱着作業といえば、ジェットスター。

と言われるぐらい、日本で一番施工しているショップと自負してます(笑

手慣れすぎてて、画像撮影し忘れてしまう失態もありながら、、、

無事、エンジンの救出完了☆

そして、エンジンがなくなった船内。

水辺で使う乗り物ですから、汚れるのは致し方ないんですが、、、

でも私は、これがキライなんです。

オイル漏れてたり、冷却水が漏れてたり

ボルトが緩んでいたりしても、気がつかないでしょ。それがNGなんです。

と、いうことで、高圧洗浄で徹底的に汚れを落とし

特殊な洗剤や手作業によるブラッシングを徹底的に行いまして

気がつけば、お掃除だけで1時間あまり、、、

手作業でも頑張れば、ここまでキレイになるんです!

まるで新艇のようです。

個人的な感覚ですが、この汚れ具合が

ここまでキレイになる、この達成感がたまりません。

自己満足ですが、プロショップとしての価値は、掃除ひとつでも生んでいると思ってます。

さ~て

お次はエンジンをキレイにして

スーパーチャージャーのコンディションチェックなど、大切な部分を着手する予定です。

お楽しみに~

5月最終週ですね~

2月の終わりからずっとコロナのことばかりで

気が付いたらもう5月も今週で終わりですね(ハヤイハヤイ~( ゚Д゚)

昨日は緊急事態宣言が全国で解除となりましたね。。。

とはいっても『3密』の回避や、人と人との距離の確保、マスクの着用など

基本的な感染対策はこれからも継続しないといけません(`・ω・´)

そんな中、とてもありがたいことにジェットスターは

お問合せラッシュ!ラッシュ!です(アリガトウゴザイマスm(__)m

遠くはH県B様よりお問い合わせいただいております

☆エキサイター220☆

そしてH県はT様よりお問い合わせいただきました

☆LS2000☆

そして

☆ベイライナー185カプリ☆

そしてそして~

O県はU様よりお問い合わせいただきました

☆230WAKE BLUE☆

とてもありがたいことにたくさんのお問合せをいただいて

コロナ疲れも吹っ飛びます(*’▽’)

多くのお問合せをいただいておりますので、気になるボートがありましたら

お早目にお問合せくださいませ~☆

ジェットスターの在庫艇はコチラから☆

お問合せお待ちしております(*’ω’*)

シーレイのリフレッシュ、温水ヒーター編(船舶番号240-67741)

先日、仮でエンジン積込したシーレイちゃん。

部品入荷待ちの今、他のことに着手しよう。ということで、温水ヒーターの点検に入りました。

エンジン前方、右舷側にひっそりと納められてる、白い箱。

これが温水ヒーターユニットです。

箱の中に貯水タンクが内蔵されていて、陸上電源100Vの電熱器で温められて、キャビン内シャワーとかが温水になる。というシロモノ。

でも、日本国内のマリーナや漁港には、陸上電源とかの設備ってありませんので、日本では事実上使えない。

でもでも

この温水ヒーターは2WAYタイプで、もうひとつの温め方式を持ってるスグレモノ。

エンジンを冷やすために、吸い上げた冷却水が温かくなってるから、その熱を利用して、貯水タンクを温める。という仕組み。

白い箱をバラして、出てきたこれが、貯水タンク↓

6ガロン=22リットル

そしてこれが電熱器↓

ってか、職人さんとかが冬の現場で使う、投げ込み式ヒーターと同じ笑

こんなんで温まるのかい!って突っ込みたくなりますが、エンジン熱を利用した温めるモードは常時稼働してるから

ま、これでもいいのかな?

で、ここがエンジンの冷却水が通る通路ですが、海で乗ると海水が通りますので、詰まります。

しかも、メチャクチャ詰まります。

詰まり始めると一気に悪化して、どんどん詰まって、内部の管ほぼ全線、詰まってます。

いろんな道具を駆使して、通路をほじほじ。

1時間ぐらい戦って、トンネル開通☆

でもちょっと出が悪いので、さらにほじほじを続け

ほぼ100%の開通まで復元させてまして

お次は、各部の差し込み口の点検とか、ボロボロになってたフィッティングの再作成。

温水ヒーターユニットを買うと10万円クラスなので、オーバーホールでほぼ元通りになる状態だと判断したので、手間を惜しまずに手を施しました。

最後に、耐圧テストで、フィッティングからの水漏れを確認します。

エンジン冷却水の本管ではないものの、枝の道から水が送りこまれるので、漏れたらたいへんですからね。

漏れるなら、詰まってるほうが、エンジン本体にダメージは与えませんので苦笑

ハイ。

と言うことで、温水ヒーターユニットのメンテナンス完了~☆

メンテに2日くらい要しましたが、新品をアメリカにオーダーしたら、2~3週間。。。

直せそうな状態なら、買うより直したほうがイイ設備です。

元通りの場所にインストールして、これでいよいよ楽しみにしてた、温風ヒーターに取りかかれる◎

温水ヒーターの上に

温風ヒーター。

温かい風が出てくるヤツ、いわゆる暖房ってヤツです。

これを取り付けたくて、どうしても温水ヒーターを早く直したかったんですよね~

次回は、シーレイに温風ヒーターを付ける。の巻きです。お楽しみに~