1月最終日☆

本日1月最終日です(|| ゚Д゚)ハヤイ…

今年は暖冬で本当に1月なのかと思うくらい

暖かい日が続きますね~⸜( ´ ꒳ ` )⸝

本日、お問い合わせいただきましたのは

コチラ↓↓↓

エンジン2基搭載のエキサイターちゃんΣ( ˙꒳˙ )!?

かなりの人気モノでたくさんのお問い合わせをいただいております(*´▽`*)

なかなか市場に出てこないエンジン2基のエキサイターちゃん

早いもの勝ちですよ~(•ᵕᴗᵕ•)

お早目にお問い合わせください☆

あっという間に。。。

2020年も2月に差しかかかろうとしておりますが(|| ゚Д゚)ハヤイ…

毎年、1月から2月は冬の中でもとても寒かったような|・ω・*)?

今年は暖かい日が続いて春かと思うくらいのポカポカ陽気(*´∇`*)

そんな中、お問い合わせをいただきました

シードゥの最高峰★GTX-LTD iS 260RS★

琵琶湖のみ使用の極上艇でございます(๑✧∀✧๑)キラン

アワーも27時間と少なく、前オーナー様にものすごく大切にされていた

幸せもののリミテッドちゃんです(*´∇`*)

どのくらい極上艇かは、やはり近くで見ていただくのが一番かと思います!

ご来店予約、お待ちしておりますね( ❁ᵕᴗᵕ )”

遠方だから見に行きたくても行けないという方には

船体画像や動画もお送りできますので、いつでもお申しつけくださいませ

ジェットスターの中古艇は☆中古艇一覧☆よりご覧ください☆

お問い合わせお待ちしております☆

ヤマハ LS2000物語② (船舶番号235-44895)

昨年12月初旬から着手しているヤマハLS2000の作業ブログの続きです。
その①はコチラから

さて

軽快に作業が進んで、2基のエンジンを降ろしたLS2000ちゃん。

その翌日、事件は起きました。。。

事件というのは・・・コレです↓

エンジンを支えているマウント、エンジンマウントを固定する

ステンレスのボルトがポッキリと折れています。

いや、正確に言うと「折ってしまいました・・・」

朝イチから、ものすごい洗礼を受けた気分デス。

と言うのも・・・

LS2000はツインエンジンなので、4×2=8個のエンジンマウントがあり、それぞれ2本のボルトで固定されており、全16本のボルトで固定されていますが・・・

ボルト緩めに手がけること、1本目が折れ、2本目も折れ・・・

折れた1本を取り除くのに全力作業で1時間は要してしまうのに、16本全部折れたらエライコッチャ。

取り外す作業だけで1、2日を費やす可能性が・・・

そう考えると地獄です・・・

3本目のボルトに手を付ける前に、他のボルトの固着度合いを調べていくと、ほとんど同レベル。

まともに戦ったら、全部折れると予想。

ひとまず手を止め、アタマの中でイロイロと整理していきます。

折れる原因を推測し、他の方法で取り外せないか、試してみます。

ハンドグラインダーで、エンジンマウントのボルト際をカットします。

船体にキズをつけないように、ギリギリで寸止めです。

そのスキマにクサビ代わりのマイナスを叩き込み

真ん中のコブを撤去します。

これで、ガチガチに固まったボルトがそれぞれ独立しました。

そして、モンキーで掴みまして

グイッと緩めます。

このボルトの折れる原因は、船体側に固着しているのではなく

エンジンマウントのアルミ部分にボルトが抱きついてしまい、エンジンマウント部分で折れてる。

ってことは、マウントごと回してしまえ。の考え方です。

これが功を奏し、たいへん上手くいきましたので、次々と着手していきます。

といっても、あと8個16カット。

なかなかの量です笑

場所によっては、ハンドグラインダーが入らず

チョッパーカットで、コブを小さくしてから、ボルト際にカットを入れたりと

一筋縄ではイカナイ作業が山盛りデス。

でも、折れてしまうことを考えたら、10倍速いので、1時間程度ですべて撤去完了~☆

残すは、最初に折ってしまった2本を

1本に1時間近くかける覚悟で取り外していきます。

小さなボルトに小さな穴をいくつも開けていく、気の遠くなるような作業です。

鉄ねじを使用する業界では、逆タップなどの工具で折れたボルトを取り除くのですが、マリンの世界で使用されているボルトは大半がステンレスです。

ステンレスはとても硬く、逆タップでも歯が立ちません。

結局、ハンドドリルで穴を開ける地道な作業しかナイのです・・・

14本を1時間で取外せたのに

2本に2時間を費やす。という精神的にツライ至難の道。

折れたドリルは5本。途中、心もボキボキになりましたが

無事に、すべてのエンジンマウントを取り外すことができました・・・

いや~手も肩も腕もパンパン。

お次は、チョット軽い系の作業を着手したいと思います。

四角いオイルタンクから伸びた黒いホース。

ヘンテコリンなヒゲになってますが、これカッチカチなので、この形から変わりません。

リターン側の細いホースも、恐ろしく硬い。

この年代に使用されていた海外製ホースは、経年劣化でカチカチになってしまうようですね。同じホースを使用している他のモデルでも同じ症状が出ています。

カチカチのホース。

ニッパーなどでは歯が立ちませんのでノコギリでカットします。

そして、タンク内部を掃除していると・・・

何やらコトコト音がする。

タンクの底で、固いモノが動いています

外に出してみると、バラバラになったナニカが出てきました。

組み立てれそうだったので、パズルをしてみると・・・

なんと、丸形になりました。

ってことは~

キャップの裏側のベント(息抜き弁)が、経年劣化で硬くなり、割れてバラバラになってタンク内に散乱。

ってか、ホースの入り口に引っかかったら、オイルの流速が落ちて、エンジン焼けるじゃん。恐ろしや・・・

オイルタンクの内部点検も、スゲー大切。ってことに今一度気がつかされました。

日々、勉強ですねぇ~☆

さてさて

エンジンルーム内のアレコレを取り外して、スッキリしたところで

私の大好きな、お掃除タイムです。

とにかく、ひたすら、ブラシ。ブラシ。ブラシ。

ゴシゴシし続けること小一時間。

ご覧のとおり、白くマバユイ エンジンルームに生まれ変わりました。

今日は、半日以上エンジンルームにこもりっきりだったのに、前日の作業終了と比べると、ただエンジンルームがキレイになっただけ。と・・・

いろんな意味で、スゲー疲れた1日となりました汗

続きはまた今度~☆

SEADOO 180SPのドレスアップ

日本に1艇!?

そんな希少な激レアなジェットボート、SEADOO180SP

整備やボディメンテナンスを施し、ピカピカの状態に仕上がっておりますが、あとひとつ足りなかったのが、デッキマット。

昨今のボート業界では、チーク調デッキマットは必須になりつつありますので、もちろん180SP用のマットを海外オーダーしておりまして

こんな感じに。

後部のプラットホームも~

いきなりアデヤカに大変身☆

清潔感のある白いデッキも~

オッ。

ババン!と~

オシャレに大変身ですねぇ~

このマットだけでも10万円はしますので、とても高価なドレスアップですが、どうしても装備させたかったので、奮発して貼り付けさせていただきました◎

ジェットボート専門店の当店が知る限りでも、ここ何年、中古の180SPは1艇もお目見えしておりませんので、日本で1艇の超激レアジェットボートですヨ~

SEADOO 180SPの詳細はコチラ