中古パーツのお話☆10名のチーム。

ジェットスターの中古パーツは

①船体から取り外し

②洗浄

③動作確認

④商品撮影

⑤出品

の流れで商品化されていきます。

1週間、5営業日でおよそ50~70個の新商品が生まれています。

月間200~300個。

ということは

年間2500~3000個になります。

1年で3000個の商品を作り出しているのは、総勢10名のスタッフ。

①~⑤の行程をそれぞれが担当となり、その仕事のスペシャリストになっています。

10名の専門家がいる。

そこがジェットスターの最大の強みです☆


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納艇☆マリンモーターネオ390シーボーイZ

遠方からお引き取りにきていただいたTさま☆

すでにトレーラブルボートのご経験がおありになるので、イチから説明しなくとも、ベテランの領域☆

トレーラブルあるある話で盛り上がりました笑

なんと、6時間もかけておこしいただき

お土産までご用意くださり、心より感謝でございますm(__)m

都道府県を言わなくとも、このお土産でどこからいらっしゃったかワカリマスネェ(^ω^)

今、人気の 生もみじ。

こんなにたくさんもw(゜o゜)w

こちらが振る舞う立場でありながら、お気遣いいただき、心より感謝でございますm(__)m

何かございましたら、いつでもご連絡くださいませ。

できる限りのサポートでTさまのマリンライフを手助けさせていただきます☆

と、、、

今春のヒラマサや鯛のお写真楽しみにしております(^з^)-☆

いよいよ搭載、V型6気筒エンジン。

背中に4300ccエンジンを搭載した

ジェットスターの働くクルマ、ボンゴちゃん。

シーレイの保管場所までひとっ走り☆

いよいよエンジンをインストールです☆

エンジン積込。なんて重々しい言葉とはウラハラに、けっこうリズミカルに作業がすすみます~

ナニって問題もなく、エンジンルームに納まりました☆

といっても3人がかりだから当然といえば当然のイージーインストール(苦笑

キレイになったエンジンルームに

黒光りのV6が鎮座。

エンジン自体のインストールはナニってありませんが、アチコチ繋いで、アチコチ接続して、そんなこんなが小一時間ありまして

いよいよ圧縮率の計測~

バチコーン☆と圧縮が上がるのを見届け、テンション上がりまくりですが

アレアレ?と低めな気筒もあり

めちゃくちゃビビりましたが、ロッカーアームの締め加減で調整しましたら

バッチリ圧縮も上がりました~

エンジン始動まで、あと1歩☆

苦節6ヶ月。

わくわくドキドキがとまりませんが、、、

続きはまた今度~☆


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中古パーツのお話☆カワサキの2ストローク。

いつもお世話になっているマリン業者さんから、部品のご注文いただきました☆

カワサキ

2サイクルエンジン

エキゾーストチャンバーのセット☆

昔はとても良く売れたパーツですが、1500SX-Rのデビューと共に昔ほど売れなくなりました(*_*)

その反面、ここ数年、2ストロークジェットもほとんど入荷しなくなってきましたので、この手の部品はドンドンなくなっていくんでしょうね(悲

たかがパーツ。されどパーツ。

中古パーツひとつとっても、ジェットスタークオリティでお客さまにお届けしたい!

そんな思いで日々の業務を行っております。

[ジェットスターの中古パーツ恒例の出荷前点検]

目立った傷みもなく、各部のネジ山もバッチリ🆗

これからも長く使ってもらうんだぞ~

業者様、お買い上げありがとうございました~☆


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WAKE230ファイナルの整備2☆

H様にご成約いただいているWAKE230ファイナルちゃん。

過去のブログで書かせていただきましたが、水上テストにおいては特段の問題がなかったのですが、小さなコトがイロイロと気になる状態でして・・・【過去ブログはコチラ】

運転席と助手席の間で、風防として大活躍するセンターパネル。

定価25万円!という常識外れの純正部品ですが・・・

アレコレ気になるトコがあるので、取り外してメンテナンスを施してみました。

新艇時のメーカー取付がイマイチな感じで、船体に扉が当たってしまい、ムリヤリ使用していたので、一部にクラックが入ったようです。

前オーナーさんのときに修復されたようで、強度的には問題ナイのですが、クラックが目立ってしまい、ちょっと残念な感じでして・・・

その残念な感じを少しでも改善したいので、頑張ってみます。

まずは~


金具を取り外して、修復されたときのはみ出したボンドを削り落としまして

完全に面を出すことは不可能ですが、それなりに整えることができましたので、上からメッキシートで隠してみます。

続きまして

ココがイチバンの問題箇所

この角の部分が船体に当たる状態なのに、ムリヤリ扉を閉めたことでクラックが入ったと思われます。

ってことで、角丸にしてみました。

なんせ25万円ですから、削り作業はさすがにビビりました・・・汗

240番あたりから400番、最後に800番あたりで仕上げました。

アッ。紙やすりの番手のコトです笑

室内作業でかれこれ1時間ほど費やしまして

船体に戻してみました。

金物部分のヒビが見えなくなりましたので、けっこうイイ感じになりました。

そして船体との干渉部分は~

ギリセーフ☆

今まで、ココがぶつかってケンカしてしまう状態だったので、かなり強引に扉を動かす必要があり、その無理がクラックを発生させた。と予想。

これでムリヤリ感がなくなって快適になり、ワレる心配もなくなると思いますね~

しかし、この扉。

アクリル屋さんに注文すれば、半分以下で作れそうな気もしますが・・・苦笑

お次は~

新品のインタークーラー搭載のお話ですが~

続きはまた今度~☆