スピードスター200をリメイクする。

先日、遠方のマリン業者さまからオファーを頂戴し、商談中としてヤフオクから取下げさせていただいたこちらのジェットボート。

スピードスター200の310馬力モデル。

現在は、いかにも中古ジェットボート。といった感じで、少しお疲れな感じが否めません。

画像では伝わりにくいのですが、全体的にツヤがなく、どんよりした状態です。

でも。

致命傷な部分は、ほとんどないため、リメイク作業でどこまで魅力的なボートに生まれ変わらせるか。

ジェットスターの腕の見せ所です☆

エンジン系統の整備は過去ブログからどうぞ

まずは助手席の前。

いきなり、そんなとこから着手☆

パッカーン。と

カウルを取り外しまして~

運転席側も

ステアリングを取り外し

メーターパネルを取り外し、、、

無事、2つのカウルを救出成功☆

画像で見ると、アッというまですが、実際は、、、

空回りして、外れないボルトナットや

配線とかアレとかコレとかをザザーッと取り外して

けっこうな作業内容でした☆

そこまでして取り外したかった理由のひとつが、、、

この黒いバイザー。

取付部のステーが外れていて、まともに開閉できない状態

しかも両方とも。

これでは使用できません。

さらに

カウルを固定するためのボルトも、剥離して外れてましたので

FRPで再固定。

このボルト、けっこうな確率で剥離してますので、定番中の定番。

続きましては、カウルの汚れ

こういうのはピカッと仕上げたいので、磨きに磨いて輝きを取り戻させます。

カウルの全体的な磨きが完了☆

そして、カウルを取り外した船体側も、いまこそ磨きどき。ってことで

アチコチ磨き倒します✨

画像では伝わらないだろうなぁ~悔

そしてそして、もちろん再取り付けする時に、小さなアップデートも忘れませんよ~

助手席側のカウル。

右側にシガーソケットがついていました

いまどきシガーライター形状って。。。

ってことで、ハイ。

USBソケットにグレードアップ。

と見せかけて~

左にも穴を開けちゃって~

USBは左にお引っ越し。

で、右側はと言うと~

ボルトメーター(電圧計)。

ボートやクルマの世界では、ほぼ標準装備ですが、ジェットボートはあまり付いていません。

電圧計があれば、バッテリーの状態や、充電システムの状況が目で見てわかりますからね~

およそ2日間を費やしまして、約30%の作業が完了しました◎

まだまだ道のりは長いのですが、手を抜くことなく、仕上げさせていただきますので、楽しみにお待ちくださいね~☆


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